ドット絵の紫色のエイリアン。レトロゲームの敵キャラを想起させ、宇宙やゲーム、奇妙なものごとを表すために使われます。
Unicode: U+1F47E
レトロゲーム風のエイリアンで、宇宙やゲーム、奇妙さを象徴する絵文字。
👾は、ピクセル調の紫色の宇宙人で、昔ながらのアーケードゲームに登場する敵キャラクターのような見た目です。SNSでは、レトロゲームへの愛着や、SF・宇宙人ネタ、また何か異質で不思議なものをカジュアルに表現する際によく用いられます。ノスタルジックで遊び心のあるトーンを伝えます。
今夜はファミコンで遊ぼうぜ👾
その映画の宇宙人、まさに👾って感じだったね
このプログラムのバグ、まるで👾のいたずらだ
Unicode 1.1(1993年)で収録された歴史ある絵文字です。日本発の携帯電話絵文字セットに由来し、元は大ヒットゲーム「スペースインベーダー」の敵キャラを表現するために作られました。
デートのメッセージでは、相手にオタク的な遊び心や懐かしさを共有できるが、真面目な恋愛話では浮いてしまう可能性もあります。
Z世代の間では、レトロゲームのアイコンとして、あるいは理解しがたい奇妙なもの、ネット上の「バグ」的な存在をスラング的に指すこともあります。
あまりにもカジュアルで、ビジネス文書や公式なコミュニケーションには不向きです。
ゲーム関連やエンタメ系ブランドならアクセントに使えますが、一般企業のアカウントでは不適切に映ることが多いです。
えいりあんスペースインベーダーWin + .Control + Command + Space:space_invader:U+1F47EUnicodeでは「エイリアンモンスター」ですが、日本では「インベーダー」や「スペースインベーダー」が一般的です。
主にゲーム、特に昔ながらのアーケードゲームや宇宙人が登場するカジュアルな話題で使われます。
👽はいわゆる「グレイ型宇宙人」でSF全般を表し、👾はピクセルアートのゲーム敵キャラなので、よりノスタルジーや遊び心が強調されます。
非常にカジュアルな印象を与えるため、社内の雑談ならまだしも、正式なやり取りでは避けるのが無難です。
1993年のUnicode 1.1に追加された古参で、日本の初期の携帯電話絵文字にも含まれていました。